東京大学
東京大学大学院 新領域創成科学研究科 複雑理工学専攻
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能瀬研究室 - 神経回路の設計図と動作原理を探る -

研究概要

神経回路の設計図と動作原理を探る

脳・神経系は多数のニューロンがシナプスという構造を介して連絡した複雑な回路です。このなかを神経インパルスと呼ばれる信号が伝わることが、脳機能の基本であると考えられていますが、その実体はほとんど謎のままです。一体、どのような回路の中を、どのように信号が伝わることで高度な情報処理が可能になるのでしょうか?また、動物の発生過程において、どのようにして機能的な回路が間違いなく形成されるのでしょうか?当研究室では、ショウジョウバエの神経系をモデルとし、これらの問題に迫っています。

NEWS & TOPICS

文科省科研費・学術変革(A)動的脳機能創発 領域会議に参加しました。(12/8-10 @沖縄科学技術大学院大学)…能瀬教授、D2関
引き続き開催されたワークショップに参加しました。(12/10-12)…D2関
能瀬教授が口頭発表を、D2関がポスター発表を行いました。(それぞれ12/8、12/8と10-11)
関さんがBest Presentation Awardに選ばれました。 / 題名:Higher-order neural circuits controlling intersegmental coordination in axial locomotion
第48回日本分子生物学会年会 に参加しました。(12/3-5 @パシフィコ横浜)…D2関、M2石、M2張
D2関、M2石、M2張がポスター発表を行いました。(それぞれ12/3、12/5、12/5)
関さんがMBSJ-EMBO Poster Award 2025に選ばれました。 / 題名:Higher-order neural circuits controlling intersegmental coordination in axial locomotion
ショウジョバエ多様性研究会 に参加しました。(11/8-10 @国立遺伝学研究所)…松永助教
松永助教が口頭発表を行いました。(11/10)
●高坂研究員と筑波大の岡本直樹博士、丹羽隆介博士らとの共同研究に関する論文が発表されました。 (10/22) Neuroendocrine control of calcium mobilization in the fruit fly doi:10.1038/s41586-025-09670-z
Computing Cords: Sensorimotor Control by Nerve Cord Circuits Across Species に参加しました。(10/12-15 @Janelia Research Campus)…伊達研究員
伊達研究員がポスター発表を行いました。(10/13)
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