東京大学
東京大学大学院 新領域創成科学研究科 複雑理工学専攻

能瀬研究室 - 神経回路の設計図と動作原理を探る -

研究概要

神経回路の設計図と動作原理を探る

脳・神経系は多数のニューロンがシナプスという構造を介して連絡した複雑な回路です。このなかを神経インパルスと呼ばれる信号が伝わることが、脳機能の基本であると考えられていますが、その実体はほとんど謎のままです。一体、どのような回路の中を、どのように信号が伝わることで高度な情報処理が可能になるのでしょうか?また、動物の発生過程において、どのようにして機能的な回路が間違いなく形成されるのでしょうか?当研究室では、ショウジョウバエの神経系をモデルとし、これらの問題に迫っています。

NEWS & TOPICS

第40回日本神経科学大会(Neuroscience2017) に参加しました。(7/20-23 @幕張メッセ)…能瀬教授、高坂講師、D2髙木、D1平本、D1リュウ、M2大浦、M2松尾、M1ゼン、M1戸松
●第5回「適応回路シフト」領域会議・研究戦略ワークショップに参加しました。(6/15-16 @福島県立医科大学)…能瀬教授、高坂講師
●新入生歓迎会を兼ねてお花見をしました。(4/5@柏の葉公園) 他研究室からも新入生が集まり盛会のうちに終わりました。
●平成29年度から、新D1の劉(リュウ)さん、新M1の戸松さんが加わりました。よろしくお願いします。(4/1)
●平成29年度から、研究室名が能瀬・高坂研究室になりました。(4/1)
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