東京大学
東京大学大学院 新領域創成科学研究科 複雑理工学専攻
English

能瀬研究室 - 神経回路の設計図と動作原理を探る -

研究概要

神経回路の設計図と動作原理を探る

脳・神経系は多数のニューロンがシナプスという構造を介して連絡した複雑な回路です。このなかを神経インパルスと呼ばれる信号が伝わることが、脳機能の基本であると考えられていますが、その実体はほとんど謎のままです。一体、どのような回路の中を、どのように信号が伝わることで高度な情報処理が可能になるのでしょうか?また、動物の発生過程において、どのようにして機能的な回路が間違いなく形成されるのでしょうか?当研究室では、ショウジョウバエの神経系をモデルとし、これらの問題に迫っています。

NEWS & TOPICS

●留学生(UTSIP生) Kelvin Dempsterさん(University of St Andrews)が来ました。およそ1か月ほど滞在して研究する予定です。(6/25)
●D3髙木さんが2018年度 JNS-SfN Exchange Travel Awardを受賞しました。(6/1)
新学術領域研究「人工知能と脳科学」「適応回路シフト」合同領域会議に参加しました。(5/9~11 @沖縄科学技術大学院大学)…能瀬教授、高坂講師
●留学生Amber Amrei Krebsさん(University of Munster)が来ました。およそ3か月ほど滞在して研究する予定です。(4/9)
●平成30年度から、新D1の孫(スン)さん、新M1の仲林さん、福益さん、稲葉さん、張(チョウ)さんが加わりました。よろしくお願いします。(4/1)
ページ先頭へ戻る

LINKS

  • 東京大学(別窓)

  • 新領域(別窓)

  • 理学部(別窓)

  • メゾ神経回路(別窓)
.
Copyright c 2011 Nose Laboratory. All rights reserved.