東京大学
東京大学大学院 新領域創成科学研究科 複雑理工学専攻
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能瀬研究室 - 神経回路の設計図と動作原理を探る -

研究概要

神経回路の設計図と動作原理を探る

脳・神経系は多数のニューロンがシナプスという構造を介して連絡した複雑な回路です。このなかを神経インパルスと呼ばれる信号が伝わることが、脳機能の基本であると考えられていますが、その実体はほとんど謎のままです。一体、どのような回路の中を、どのように信号が伝わることで高度な情報処理が可能になるのでしょうか?また、動物の発生過程において、どのようにして機能的な回路が間違いなく形成されるのでしょうか?当研究室では、ショウジョウバエの神経系をモデルとし、これらの問題に迫っています。

NEWS & TOPICS

柏キャンパス一般公開2017において研究室公開しました(テーマ:光を使って神経回路のはたらきを調べる)。行動制御とカルシウムイメージングの説明、実体顕微鏡で光制御のデモを行いました。沢山の方が来てくださいました。(10/27~28 @基盤棟BF6)
●留学生Andreeva Mariaさん(Saint-Petersburg State University)が来ました。およそ1か月半ほど滞在して研究する予定です。(10/11)
●留学生Zoechling Romanさん(Vienna University of Technology)が来ました。およそ9か月ほど滞在して研究する予定です。(9/21)
CSHLMeeting "Neurobiology of Drosophila" に参加しました。(10/3~7 @Cold Spring Harbor Laboratory, NY) …D2髙木
"Reconstructing the connectome of the fruit fly larva" : CUSO Staromics PhD-program Workshop に参加しました。(9/11~12 @University of Fribourg, Switzerland)…能瀬教授
能瀬教授が講演を行いました。(9/11) / 題名:Circuit mechanisms of action selection in Drosophila larvae, Systems biology of the brain
Developmental Neurobiology Course (DNC2017) において講義・実習指導を行いました。(7/24~8/7 @沖縄科学技術大学院大学)…高坂講師
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