東京大学
東京大学大学院 新領域創成科学研究科 複雑理工学専攻
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能瀬研究室 - 神経回路の設計図と動作原理を探る -

研究概要

神経回路の設計図と動作原理を探る

脳・神経系は多数のニューロンがシナプスという構造を介して連絡した複雑な回路です。このなかを神経インパルスと呼ばれる信号が伝わることが、脳機能の基本であると考えられていますが、その実体はほとんど謎のままです。一体、どのような回路の中を、どのように信号が伝わることで高度な情報処理が可能になるのでしょうか?また、動物の発生過程において、どのようにして機能的な回路が間違いなく形成されるのでしょうか?当研究室では、ショウジョウバエの神経系をモデルとし、これらの問題に迫っています。

NEWS & TOPICS

Criticality in Neural Systems 2022: Collective Behavior, Synchronization, and Complexity に参加しました。(11/7-9 @National Institute of Health)…D1伊達
Comparative Physiology: From Organisms to Omics in an Uncertain World に参加しました。(10/28-31 @The Westin San Diego Downtown)…松永助教
第15回ショウジョウバエ研究会 に参加しました。(9/12-14 @名古屋大学)…D3張、D1伊達
The Neurophysics of Locomotion に参加しました。(7/18-28 @UC Santa Barbara, Kavli Institute for Theoretical Physics)…能瀬教授
能瀬教授が講演を行いました。(7/28) / 題名:Functional development of neural circuits that regulate animal behaviors
●能瀬研出身の平本篤紀さん(Institute of Molecular and Clinical Ophthalmology Basel)が第7回時実利彦記念神経科学優秀博士研究賞を受賞しました。おめでとうございます!(7/1)
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