東京大学
東京大学大学院 新領域創成科学研究科 複雑理工学専攻
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能瀬研究室 - 神経回路の設計図と動作原理を探る -

研究概要

神経回路の設計図と動作原理を探る

脳・神経系は多数のニューロンがシナプスという構造を介して連絡した複雑な回路です。このなかを神経インパルスと呼ばれる信号が伝わることが、脳機能の基本であると考えられていますが、その実体はほとんど謎のままです。一体、どのような回路の中を、どのように信号が伝わることで高度な情報処理が可能になるのでしょうか?また、動物の発生過程において、どのようにして機能的な回路が間違いなく形成されるのでしょうか?当研究室では、ショウジョウバエの神経系をモデルとし、これらの問題に迫っています。

NEWS & TOPICS

●ゼン研究員の論文が Current Biology に掲載され、プレスリリースしました(日本語版English ver.)。(10/18)
An electrically coupled pioneer circuit enables motor development via proprioceptive feedback in Drosophila embryos doi: 10.1016/j.cub.2021.10.005
Maggot Meeting 2021 (Neurogenetics of the Drosophila Larva 2021)に参加しました。(10/17~21 @Online)…能瀬教授、D2チョウ、M2伊達
CSHLMeeting "Neurobiology of Drosophila"に参加しました。(10/5~8, Online)…D2福益
ショウジョウバエ研究会 JDRC14に参加しました。(9/13~16, Online)…D2福益、M2伊達
●高坂研究員の論文が BMC Biology に掲載され、プレスリリースしました(日本語版English ver.)。(9/2)
Interspecies variation of larval locomotion kinematics in the genus Drosophila and its relation to habitat temperature doi: 10.1186/s12915-021-01110-4
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