東京大学
東京大学大学院 新領域創成科学研究科 複雑理工学専攻
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能瀬研究室 - 神経回路の設計図と動作原理を探る -

研究概要

神経回路の設計図と動作原理を探る

脳・神経系は多数のニューロンがシナプスという構造を介して連絡した複雑な回路です。このなかを神経インパルスと呼ばれる信号が伝わることが、脳機能の基本であると考えられていますが、その実体はほとんど謎のままです。一体、どのような回路の中を、どのように信号が伝わることで高度な情報処理が可能になるのでしょうか?また、動物の発生過程において、どのようにして機能的な回路が間違いなく形成されるのでしょうか?当研究室では、ショウジョウバエの神経系をモデルとし、これらの問題に迫っています。

NEWS & TOPICS

●2022年度春から、助教の松永さん、M1の飯島さん、石津さん、関さんが加わりました。よろしくお願いします。(4/1)
●研究員ゼンさんがとM2駒野目さんが新領域創成科学研究科長賞(それぞれ博士、修士)を受賞しました[写真]。栄えあるダブル受賞となりました。おめでとうございます!(3/25)
第44回日本分子生物学会年会に参加しました。(12/1~3) @パシフィコ横浜…M2駒野目、M2高野
●ゼン研究員の論文が Current Biology に掲載され、プレスリリースしました(日本語版English ver.)。(10/18)
An electrically coupled pioneer circuit enables motor development via proprioceptive feedback in Drosophila embryos doi: 10.1016/j.cub.2021.10.005
Maggot Meeting 2021 (Neurogenetics of the Drosophila Larva 2021)に参加しました。(10/17~21 @Online)…能瀬教授、D2チョウ、M2伊達
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