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東京大学大学院 新領域創成科学研究科 複雑理工学専攻

能瀬研究室 - 神経回路の設計図と動作原理を探る -

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研究概要

神経回路の設計図と動作原理を探る

脳・神経系は多数のニューロンがシナプスという構造を介して連絡した複雑な回路です。このなかを神経インパルスと呼ばれる信号が伝わることが、脳機能の基本であると考えられていますが、その実体はほとんど謎のままです。一体、どのような回路の中を、どのように信号が伝わることで高度な情報処理が可能になるのでしょうか?また、動物の発生過程において、どのようにして機能的な回路が間違いなく形成されるのでしょうか?当研究室では、ショウジョウバエの神経系をモデルとし、これらの問題に迫っています。

NEWS & TOPICS

●伏木彬さん(HHMI Janelia Farm Research Campus)が研究室を訪問、セミナーをしてくださいました。(8/18 @複雑理工学セミナー室2) / 題名: A wiring diagram of central complex in Drosophila larvae
●長谷川さん、松永さん、二木さんの送別会を行いました。(8/15 @柏の葉) みなで別れを惜しみ、みなさんの新天地でのご活躍を祈念しました。
第39回日本神経科学大会(neuro2016) に参加しました。(7/20-22 @パシフィコ横浜)…能瀬教授、長谷川研究員、D3ユン、D1髙木、M2平本
●新入生歓迎会を兼ねてお花見をしました。(4/6@柏の葉公園) 他研究室からも新入生が集まり盛会のうちに終わりました。
●平成28年度から、新M1の松尾さんが加わりました。よろしくお願いします。(4/1)
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