東京大学
東京大学大学院 新領域創成科学研究科 複雑理工学専攻

能瀬研究室 - 神経回路の設計図と動作原理を探る -

トップ

研究概要

神経回路の設計図と動作原理を探る

脳・神経系は多数のニューロンがシナプスという構造を介して連絡した複雑な回路です。このなかを神経インパルスと呼ばれる信号が伝わることが、脳機能の基本であると考えられていますが、その実体はほとんど謎のままです。一体、どのような回路の中を、どのように信号が伝わることで高度な情報処理が可能になるのでしょうか?また、動物の発生過程において、どのようにして機能的な回路が間違いなく形成されるのでしょうか?当研究室では、ショウジョウバエの神経系をモデルとし、これらの問題に迫っています。

NEWS & TOPICS

Workshop: Comparative Principles of Brain Architecture and Functionsに参加しました。(11/17-18 @Marriott Marquis San Diego Marina)…能瀬教授
能瀬教授が講演を行いました。(11/18) / 題名:Genomic and connectomics analysis of the motor circuits in larval Drosophila
Maggot Meetingに参加しました。(10/23-26 @Janelia Farm Research Campus)…能瀬教授、高坂助教、D1髙木、M2平本
能瀬教授が講演を行いました。(10/25) / 題名:Circuit mechanisms that regulate motor pattern in larval Drosophila
高坂助教が講演を行いました。(10/25) / 題名:Local feedback on axial propagation in Drosophila larval locomotor circuits
D1髙木、M2平本がポスター発表を行いました。
柏キャンパス一般公開2016において研究室公開しました(テーマ:光を使って神経回路のはたらきを調べる)。行動制御とカルシウムイメージングの説明、実体顕微鏡で光制御のデモを行いました。沢山の方が来てくださいました。(10/21~22 @基盤棟BF6)
●平成28年度秋から、新M1の曽(ゼン)さんが加わりました。よろしくお願いします。(10/1)
●伏木彬さん(HHMI Janelia Farm Research Campus)が研究室を訪問、セミナーをしてくださいました。(8/18 @複雑理工学セミナー室2) / 題名: A wiring diagram of central complex in Drosophila larvae
ページ先頭へ戻る

LINKS

  • 東京大学(別窓)

  • 新領域(別窓)

  • 理学部(別窓)

  • メゾ神経回路(別窓)
.
Copyright © 2011 Nose Laboratory. All rights reserved.