東京大学
東京大学大学院 新領域創成科学研究科 複雑理工学専攻

能瀬研究室 - 神経回路の設計図と動作原理を探る -

トップ

研究概要

神経回路の設計図と動作原理を探る

脳・神経系は多数のニューロンがシナプスという構造を介して連絡した複雑な回路です。このなかを神経インパルスと呼ばれる信号が伝わることが、脳機能の基本であると考えられていますが、その実体はほとんど謎のままです。一体、どのような回路の中を、どのように信号が伝わることで高度な情報処理が可能になるのでしょうか?また、動物の発生過程において、どのようにして機能的な回路が間違いなく形成されるのでしょうか?当研究室では、ショウジョウバエの神経系をモデルとし、これらの問題に迫っています。

NEWS & TOPICS

●新入生歓迎会を兼ねてお花見をしました。(4/6@柏の葉公園) 他研究室からも新入生が集まり盛会のうちに終わりました。
●平成28年度から、新M1の松尾さんが加わりました。よろしくお願いします。(4/1)
●M2圓尾さん、M2李さんの送別会を行いました。(3/23 @柏の葉) みなで別れを惜しみ、お二人の新天地でのご活躍を祈念しました。
●忘年会を盛大に行いました。(12/17 @江戸川台) 2015年の反省と2016年の抱負をおおいに語り合いました。
●第38回日本分子生物学会年会(BMB2015) に参加しました。(12/1-4 @神戸ポートアイランド)…能瀬教授、高坂助教、D2川崎、M2李
柏キャンパス一般公開2015において研究室公開しました(テーマ:光を使って神経回路のはたらきを調べる)。行動制御とカルシウムイメージングの説明、実体顕微鏡で光制御のデモを行いました。沢山の方が来てくださいました。(10/23~24 @基盤棟BF6)
●平成27年度秋から、新M1の大浦さんが加わりました。よろしくお願いします。(10/1)
ページ先頭へ戻る

LINKS

  • 東京大学(別窓)

  • 新領域(別窓)

  • 理学部(別窓)

  • メゾ神経回路(別窓)
.
Copyright © 2011 Nose Laboratory. All rights reserved.