東京大学
東京大学大学院 新領域創成科学研究科 複雑理工学専攻
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能瀬研究室 - 神経回路の設計図と動作原理を探る -

研究概要

神経回路の設計図と動作原理を探る

脳・神経系は多数のニューロンがシナプスという構造を介して連絡した複雑な回路です。このなかを神経インパルスと呼ばれる信号が伝わることが、脳機能の基本であると考えられていますが、その実体はほとんど謎のままです。一体、どのような回路の中を、どのように信号が伝わることで高度な情報処理が可能になるのでしょうか?また、動物の発生過程において、どのようにして機能的な回路が間違いなく形成されるのでしょうか?当研究室では、ショウジョウバエの神経系をモデルとし、これらの問題に迫っています。

NEWS & TOPICS

2019 ASIA-PACIFIC DRORSOPHILA NEUROBIOLOGY CONFERENCEに参加しました。(1/16~20 @Institute of Molecular Biology, Academia Sinica)…能瀬教授、高坂講師、D3リュウ
能瀬教授が講演を行いました。(1/18) / 題名:Regulation of motor circuit development by proprioceptive feedback
第41回日本分子生物学会年会に参加しました。(11/28~30 @パシフィコ横浜)…能瀬教授、高坂講師、D3リュウ、M2戸松
能瀬教授が講演を行いました。(11/30) / 題名:ショウジョウバエ幼虫の多様な逃避応答を制御する神経回路:適応的行動の発生進化への示唆
Neuroscience 2018に参加しました。(11/3~7 @San Diego Convention Center)…D3髙木
柏キャンパス一般公開2018において研究室公開しました(テーマ:光を使って神経回路のはたらきを調べる)。行動制御とカルシウムイメージングの説明、実体顕微鏡で光制御のデモを行いました。沢山の方が来てくださいました。(10/26~27 @基盤棟BF6)
Maggot Meetingに参加しました。(10/5~10 @the University of Edinburgh)…能瀬教授、高坂講師、D1ゼン
能瀬教授が講演を行いました。(10/10) / 題名:Embryonic development of the motor circuits in Drosophila: emergence of coordinated neural activities and the role of sensory feedback
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