研究概要

神経回路の設計図と動作原理を探る

脳・神経系は多数の神経細胞がシナプスという構造を介して連絡した複雑な回路です。このなかを神経インパルスが伝わることが、脳機能の基本であると考えられていますが、その実体はほとんど謎のままです。一体、どのような回路の中を、どのようにインパルスが伝わることにより高度な情報処理が可能になるのでしょうか?また、複雑な神経回路が正確に形成されるための設計図は私達の遺伝子にどのように記述されているのでしょうか?当研究室では、ショウジョウバエの神経系をモデルとし、これらの問題に迫っています。

NEWS & TOPICS

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●桜が咲いたので、杉田研・田近研の皆さんと合同でお花見をしました。(4/12@柏の葉公園)
桜吹雪の中、大いに歓談しました。

●Prof. David Van Vactor (Department of Cell Biology, Harvard Medical School)のセミナーを開催しました。(4/5 @基盤棟2階 複雑理工学講義室) / 題名 : MicroRNA Regulation of Synapse Morphogenesis in Drosophila

●平成24年度から、ラボに新しく特任研究員の長谷川さん、新M1の川崎さん・坂さん・森さん・ユンさんが加わりました。よろしくお願いします。(4/1)

CSH (Cold Spring Harbor winter conference on Neuronal Circuits)に参加しました。(3/28~31 @NY)  …能瀬教授

●ラボでM2澤井さんの送別会を行いました。(3/23 @柏の葉)
みなで別れを惜しみ、澤井さんの新天地でのご活躍を祈念しました。

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