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東京大学大学院 新領域創成科学研究科 複雑理工学専攻

能瀬研究室 - 神経回路の設計図と動作原理を探る -

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研究概要

神経回路の設計図と動作原理を探る

脳・神経系は多数のニューロンがシナプスという構造を介して連絡した複雑な回路です。このなかを神経インパルスと呼ばれる信号が伝わることが、脳機能の基本であると考えられていますが、その実体はほとんど謎のままです。一体、どのような回路の中を、どのように信号が伝わることで高度な情報処理が可能になるのでしょうか?また、動物の発生過程において、どのようにして機能的な回路が間違いなく形成されるのでしょうか?当研究室では、ショウジョウバエの神経系をモデルとし、これらの問題に迫っています。

NEWS & TOPICS

●ラボで研究員・板倉さんの送別会を行いました。(6/25 @柏の葉)  みなで別れを惜しみ、新天地でのご活躍を祈念しました。
第48回日本発生生物学会 に参加しました。(6/2-5 @筑波国際会議場)…能瀬教授、D2川崎
●新人歓迎バーベキュー大会をしました。(4/23 @柏キャンパス)
新緑の木立の中、お肉やエビやホッケやおいもを焼いて、大いに歓談しました。
理学系研究科 物理学専攻 A7サブコース第2回シンポジウム「生物物理の新展開」 に参加しました。(4/17 @本郷キャンパス 理学部4号館)…能瀬教授、D2ユン、D1宮本、M2髙木、M1パク、M1高鳥
能瀬教授が講演を行いました。/ 題名:脳ネットワークの静と動
●平成27年度から、新M1のパクさん・草野さん・高鳥さん・平本さんが加わりました。よろしくお願いします。(4/1)
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