東京大学
東京大学大学院 新領域創成科学研究科 複雑理工学専攻
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能瀬研究室 - 神経回路の設計図と動作原理を探る -

研究概要

神経回路の設計図と動作原理を探る

脳・神経系は多数のニューロンがシナプスという構造を介して連絡した複雑な回路です。このなかを神経インパルスと呼ばれる信号が伝わることが、脳機能の基本であると考えられていますが、その実体はほとんど謎のままです。一体、どのような回路の中を、どのように信号が伝わることで高度な情報処理が可能になるのでしょうか?また、動物の発生過程において、どのようにして機能的な回路が間違いなく形成されるのでしょうか?当研究室では、ショウジョウバエの神経系をモデルとし、これらの問題に迫っています。

NEWS & TOPICS

●D3髙木さんが第3回時実利彦記念神経科学優秀博士研究賞を受賞しました。おめでとうございます!(7/26)
第41回日本神経科学大会 に参加しました。(7/26-29 @神戸コンベンションセンター)…能瀬教授、D3髙木、D2平本、M2ゼン
第10回光操作研究会・第2回脳情報動態合同国際シンポジウム に参加しました。(7/5-6 @東京大学鉄門記念講堂)…能瀬教授、D3髙木、D2平本、D2リュウ、D1スン、M2ゼン、M2戸松、M1福益、M1稲葉、M1チョウ
能瀬教授が講演を行いました。(7/6) / 題名:Optogenetic and connectome analyses of the neural circuits regulating escape behaviors in Drosophila larvae
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