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東京大学大学院 新領域創成科学研究科 複雑理工学専攻
           (兼)理学系研究科 物理学専攻

能瀬研究室


神経回路の設計図と動作原理を探る

脳・神経系は多数の神経細胞がシナプスという構造を介して連絡した複雑な回路です。このなかを神経インパルスが伝わることが、脳機能の基本であると考えられていますが、その実体はほとんど謎のままです。一体、どのような回路の中を、どのようにインパルスが伝わることにより高度な情報処理が可能になるのでしょうか?また、複雑な神経回路が正確に形成されるための設計図は私達の遺伝子にどのように記述されているのでしょうか?当研究室では、ショウジョウバエの神経系をモデルとし、これらの問題に迫っています。


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- 09.04.01    HP更新
- 09.03.06     高坂助教らの論文 "Target recognition at the tips of postsynaptic filopodia: accumulation and function of Capricious"がDevelopment誌に掲載されました。
→プレスリリース記事






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