東京大学
東京大学大学院 新領域創成科学研究科 複雑理工学専攻
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能瀬研究室 - 神経回路の設計図と動作原理を探る -

研究概要

神経回路の設計図と動作原理を探る

脳・神経系は多数のニューロンがシナプスという構造を介して連絡した複雑な回路です。このなかを神経インパルスと呼ばれる信号が伝わることが、脳機能の基本であると考えられていますが、その実体はほとんど謎のままです。一体、どのような回路の中を、どのように信号が伝わることで高度な情報処理が可能になるのでしょうか?また、動物の発生過程において、どのようにして機能的な回路が間違いなく形成されるのでしょうか?当研究室では、ショウジョウバエの神経系をモデルとし、これらの問題に迫っています。

NEWS & TOPICS

●忘年会を盛大に行いました。(12/21 @柏の葉) 2017年の反省と2018年の抱負をおおいに語り合いました。
次世代脳プロジェクト 2017年度冬のシンポジウムに参加しました。(12/20~22 @一橋講堂・学術総合センター)…M2ゼン
「適応回路シフト」国際シンポジウム(ACS 2017)・第6回領域班会議(冬の班会議)(合同開催)に参加しました。(12/18~19 @一橋講堂)…能瀬教授、M2ゼン
第40回日本分子生物学会年会 に参加しました。(12/6~9 @神戸ポートアイランド) …能瀬教授、高坂講師、M2大浦、M2松尾、M2ゼン
●D2髙木さんの論文が Neuron に掲載されました。(12/1)
Divergent connectivity of homologous command-like neurons mediates segment-specific touch responses in Drosophila DOI: 10.1016/j.neuron.2017.10.030 プレスリリースの様子はこちら
日本比較生理生化学会 第39回福岡大会 に参加しました。(11/25~26 @福岡大学) …能瀬教授
能瀬教授が講演を行いました。(11/25) / 題名:Optophysiological and connectome analyses of the neural circuits regulating escape behaviors in Drosophila larvae
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